下鴨神社ご祈祷印


世界遺産の祈祷印材を真心こめて手彫りした京印章です

下鴨神社で祈祷された貴重な黒水牛を手彫りしたハンコです

黒、赤、ワイン色の3色の牛革ケース

3色から選べる牛革ケース付き

※印材に限りがあるため、年間販売数量限定となっております。売り切れの場合は、申し訳ありませんが、ご了承ください。

下鴨神社とハンコ

下鴨神社の印璽社

下鴨神社とは

下鴨神社は正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とよばれ鴨川の下流にまつられている社というところから「下鴨神社」と親しくよばれています。

東西の両本殿は国宝に指定され、西殿には「賀茂建角身命」(かもたけつぬみのみこと)東殿には「玉依媛命」(たまよりひめのみこと)がそれぞれご祭神として祀られています。

「賀茂建角身命」は導きの神、勝利の神、方除、厄除け、入学、就職の試験などの合格、交通、旅行、操業の安全などに御神徳を顕わしておられ「玉依媛命」は婦道の守護神として縁結び、安産、育児等、また水の神として御神徳を発せられています。

印璽社(いんじしゃ)

世界遺産である京都の下鴨神社、そのなかに印璽社という社があります。印璽とは「しるし」、「おして」、「印形」のことで、ここは契約の神といわれています。

大切な契約や約束のとき、物事を成功で結びたいときに印璽社は参拝されます。ここで祈祷された黒水牛を印材に使いました。

印章の日

当店が加盟しております京都府印章業協同組合では毎年9月末の日曜日に「印章祈願祭」として下鴨神社内の印璽社・印納社において使用されていた古いはんこを供養していただく催事を行っております。その時に新しく御祈願いただいた黒水牛を京都府印章業協同組合から仕入れ、当店で彫刻販売させていただく貴重な印材であります

京印章とは

京都で発展し、つくられてきた印章のことを京印章といいます。下鴨神社の祈祷印材の仕入れ先である京都府印章業協同組合によってブランド化されております。

漢の時代の重厚な作風を受け継いでおり、関東の印章とは作風が違うということが特色です。また、完全に手彫りのハンコでないと京印章とは認められません。

印材の黒水牛の特徴

黒水牛

黒水牛は東南アジア、アフリカ、インドなどでとれた水牛の角です。黒水牛のなかでも、「芯もち」といわれる角の中心部分を使いますので、密度が高く歪みや反り、割れに強い印材です。

京都府印章業協同組合から世界遺産の下鴨神社でご祈祷いただいた黒水牛をご提供いただき彫刻販売させていただいております。

実印 27,825円~
銀行印 11,550円~

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